Wolfram Enterprise Private Cloudの要素

コンポーネント

計算エンジン

Wolfram Engineのライセンスは,同時に使用するエンジンの数によって異なります(それぞれの使用で並列化をサポートするカーネルを開始することができます).

Webインターフェース

アプリケーション,アプリケーションのインターフェース,完全にインタラクティブな3Dグラフィックスの作成を可能にする,インタラクティブなWebインターフェースを言語に提供します.

APIインターフェース

1つのコマンドで生成されたWeb APIを使って,すべての言語コンポーネントおよびカスタムで生成されたルーチンにアクセスすることができます.

設定とインストールのノートブック

使いやすく,完全に文書化されているWolframノートブックを使って設定できます.

アップデータ

バーチャルマシン(VM)のイメージはアップデータユーティリティによっていつでもアップデート可能なので,製品に新機能が加わり次第それを利用することができます.

ライセンスツール

Wolfram Engineだけでなくスタンドアロン設定のMathematicaについても,ライセンスのインストールとライセンスの妥当性の承認を可能にします.

認証システム

ユーザはセルフプロビジョニング可能であり,指定のサブドメインによって制約されます.

マスターノード

中核となるサービスおよびライセンスすべてを含む,メインの包括的なバーチャルマシン.

計算ノード*

大規模環境では,計算ノードはWolfram Engineを備え,ユーザを適切に分配することができます. *開発中

含まれるプラットフォーム

開発プラットフォーム

従来通りのコード開発環境として設計されているため,他の言語のユーザにも使いやすいものとなっています.

モバイルインターフェース

iOSおよびAndroidのモバイルアプリを介して,お客様のアプリケーションに直接アクセスできます.

Mathematica Online

Mathematicaのデスクトップ版のユーザにはお馴染みのインターフェースであり,研究や教育に最適化されています.

デスクトップインターフェース

Windows,Mac,Linuxのどれからでも,Wolfram Desktopを介してお客様のアプリケーションに直接アクセスできます.

配備オプション

アプリケーションホスト(ユーザに直接)

Wolfram言語のアプリケーションを,あらゆる規模のあらゆる利用者に直接配備し,配信します.これにはフォームベース,CDF,言語のインターフェースが含まれます.

埋込みアプリケーション(別のサービス経由で)

配備されたWolfram言語のアプリケーションを別のWeb環境に埋め込んで,計算と解析のパワーを加えます.

計算センター

Wolfram Language APIを経由して,データや計算を受信および送信するための計算処理拠点としての役割を果たします.

レポートのホスト

インタラクティブなレポートが即時に,スケジュールに従って,またはトリガによって作成され,オンライン,またはクライアントサービスで配信されます.

Wolfram Enterprise Private Cloudについての詳細,およびエンタープライズ規模の計算機能が組織にどのように役立つかに関する個別コンサルテーションはこちらからどうぞ.

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