動作環境

クロスプラットフォームの計算パワー

Mathematicaは最新のオペレーティングシステムおよびハードウェアに最適化されているので,お好きなシステムがお使いになれます.

ハードウェアの仕様

  • プロセッサ: Intel Pentium Dual-Coreまたはこれと
    同等のもの
  • 空きディスク容量: 14GB
  • システムメモリ (RAM): 2 GB+(推奨)
  • インターネットアクセス:Wolfram Knowledgebaseからのオンラインデータリソースを使用する場合に必要です.

利用可能な
プラットフォーム

OpenCL, NVIDIA CUDA

Mathematicaに組み込まれたGPUの計算機能を使うためには,NVIDIA,AMD等で製造されているカードのように,OpenCLかCUDAをサポートする倍精度のグラフィックスカードが必要です.

Microsoft Windows

32ビット

64ビット

Windows 10
Windows 8.1
Windows 8
Windows 7
Windows Server 2012

Windows Server 2012は64ビットシステムのみをサポートします.

Windows HPC Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2

Apple Mac

64ビット

macOS 10.13 (High Sierra)*
macOS 10.12 (Sierra)**
OS X 10.11 (El Capitan)
OS X 10.10 (Yosemite)***
OS X 10.9 (Mavericks)

* Mathematica 11.2.0以降
** Mathematica 11.0.1以降
*** Mathematica 10.0.2以降

Linux

32ビット

64ビット

Ubuntu 12.04–17.04
RHEL 6–7
CentOS 6–7
Debian 7–9
openSUSE 12.1–13.2/Leap 42.1
Fedora 14–25

Mathematica 11.2は上記のLinux製品で完全にテストされています.新しいLinux製品では,追加の互換性ライブラリをインストールする必要がある場合があります.Linuxカーネル2.6以降に基づくその他の製品ではほとんどの場合Mathematicaは問題なく動作します.

MathematicaはX Window Systemフロントエンドをサポートしており,主要なLinuxデスクトップ環境KDEで使われるのと同じQtアプリケーションフレームワークをユーザインターフェースとして使っています.エンタープライズおよび人気の高いオープンソースのLinux製品の両方で通常のテストが行われています.

注意:
新しいコンピュータへのMathematicaの移行についてのご質問は,カスタマーサービスまでご連絡ください»
MathematicaのCコンパイル機能をお使いになるためには,Cコンパイラがなければなりません.
Mathematica 9から11.1.1までの動作環境につきましては,Wolfram製品の動作環境ページをご覧ください.

設定についてのご質問はこちらまでご連絡ください»

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