MATHwire
Mathematica コミュニティニュース
2005年9月
お知らせ
今すぐアップグレードしましょう!Mathematica 5.2は,64ビット計算でメモリバリアを突破し,マルチコアパフォーマンスを追加しています.
詳細
gridMathematica 2.1にはMathematica 5.2が含まれており,プラットフォームのサポートが拡張された他,グリッドおよびクラスタのベンチマーク機能も加わっています.
詳細
学生の皆様は,Mathematica CalcCenter 3の新しいSemester Edition,Annual Editionがお得な価格でご利用いただけます.Wolfram Webストアからすぐにダウンロードできます.
詳細
話題のアプリケーションパッケージ
新しいPathwayLab Research Editionでは,高度なバイオコンピューティングツールを使って,生体情報を正確に可視化,解釈,シミュレート,伝達することができます.
詳細
Global Optimization 5.1では,今までの5倍もスピードアップしており,1万個以上の変数を持つ問題の操作ができるようになった上,困難な制約付き問題がうまく処理できるようになっています.
詳細
UnRisk PRICING ENGINE 2.2は,新しい価格付けツールと関数の他,向上したExcelのテンプレート構造も提供します.
詳細
MathOptimizer Professional の機能が向上しました.ドキュメントが充実し,プラットフォームのサポートも拡張されています.
詳細
Operations Research 3.1には,制約条件付きの最適化問題を解くための新しい方法が含まれています.
詳細
Geometrica05を使うと,多岐に渡る幾何学的操作や解析が実行
できます.
詳細
予定されているイベント
10月6日から8日まで,イリノイ州シャンぺーンで2005年Wolframテクノロジーコンファレンスが開催されます.ぜひご登録ください.
詳細
NKS 2006: The Wolfram Science Conferenceが,来年6月15日から18日までワシントンD.C.で開催されます.
詳細
Wolfram Education Groupは数々のトレーニングを開講しています.一度受講なさってみませんか?
詳細
日本電子計算によるMathematicaトレーニングコースが,10月27日と28日に開催されます.
詳細
日本Mathematicaユーザー会によるワークショップが,10月15日に甲南大学で開催されます.
詳細
ご存知ですか?
Mathematica 5.2の新しいマルチコアテクノロジーにより,利用可能なすべてのプロセッサコアで,線形代数操作を自動的に並列実行することができます.
詳細
Documentation Centerには,Mathematica ブック第5版のテキストすべての他,微分方程式から離散数学まで,線形代数と最適化からプログラミングまでのあらゆる機能に関する300ページ以上のアドバンスドキュメントが含まれています.
詳細
オンライン新情報
MathWorld に,先生と学生・生徒のためのインタラクティブな機能およびアニメーションが新しく導入されました.
詳細
「The Mathematica Journal」Volume 9,Issue 4が発行されました.Premier Service にご加入の方には,無料でご覧いただけます.
詳細
Mathematica による可視化を紹介する新しいWebサイトには,天文学,工学等多数の分野の2D,3D画像およびアニメーションが展示されています.皆様からの作品も募集しています.
詳細
「Mathematica in Education and Research」の最新版には,水の蒸発量のモデル化,タッセレーション,Davis-Putnam法についての記事が掲載されています.
詳細
ニュースから
Intel MacにポートされたMathematica が,Worldwide Developers Conference (WWDC)で注目を集めました.
詳細
Macworld誌はMathematica CalcCenter 3について「非常に高速で,お買い得でもある.日常的な使用においても,どの程度速くなったかが分かる」と記述しています.
詳細
New Scientist誌はインカ帝国のキープ(khipu)を判読するのに,Mathematica が活用されたと報じています.
詳細
Mathematica の計算技術を利用して開発された世界最大の3Dディスプレイスクリーンにより,3Dイメージングデバイスの新境地が切り拓かれました.
詳細
|