Company

webMathematica 2.1で,Mathematica 5のさらにアップしたスピードとスコープによるWeb上の計算が可能になります.

2004年4月27日--webMathematica は高性能のMathematica 5を使用しており,リアルタイムでインタラクティブなWebアプリケーションに,さらに適したものとなりました.Mathematica 5は,多数の革新的な機能に加え,密な数値線形代数のパフォーマンスの向上と,疎な数値線形代数,大規模線形計画法,任意精度計算,高速のプロセス間通信のサポートを提供します.

また,webMathematica バージョン2.1には,新たな開発オプションやグラフィックス,Web,行列用のファイル形式等が加わっています.これらの新しい形式--人気のあるPNGのWebビットマップ形式やベクトルグラフィックス形式SVG,それに医療用DICOM規格等--で, webMathematica アプリケーション作成のための開発者の選択肢が広がります.

「webMathematica には無類の機能が備わっているので,私たちは数学の描画にこれを使っています.webMathematica は,他の数学製品ではなし得ないことをやってくれます.」と,教育機関やビジネス用のラーニングソリューションを提供するTerra Dotta社の最高経営責任者であるBrandon Lee氏は語っています.

webMathematica 2.1の新機能により,開発者はアプリケーション構築のためのより多くのオプションが利用できます.また,スピードの向上により,構築したアプリケーションをさらに速くユーザに届けることができます.最新の64ビットプラットフォームやサーバをサポートすることで,集約的な計算を必要とする強力なwebMathematica のアプリケーションの処理スピードが向上しました.

開発者が速くかつ動的なWebサイトをユーザに届けられるようにと設計されたwebMathematica は,今日のネットワーク環境での技術計算アプリケーションに対するソリューションをいかに開発し配信するかという問題を解決します.HTML,Java,JavaServletのようなプラットフォームに依存しない標準の上に構築されたwebMathematica 2.1はMathematica 5の向上点を,事実上あらゆる既存のインフラストラクチャとシームレスに統合します.

詳細はこちらでご覧ください.



Select Language: en