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Wolfram言語を使ったCUDAプログラミングとヘテロジニアスプログラミング

産業界および研究現場における高性能計算へのアクセスを簡易化

Wolfram言語はプログラミングの使いやすさとGPU対応ハードウェアの計算スピードを組み合せ,アプリケーションの性能とユーザの生産性を格段に向上させます.

Wolfram言語は,Wolfram言語の開発テクノロジーの上に構築された高レベルのGPUインターフェースであるCUDALinkとOpenCLLinkによって,GPUプログラミングを簡易化します.CUDALinkとOpenCLLinkを使うと,最小限の労力でGPU上でコードを実行することができるようになります.

Wolfram言語を使ってGPUの機能を完全に統合して自動化し,GPUプログラミングの不必要に複雑な部分を隠して,GPU計算の学習を簡単にすることによって,開発サイクルがより生産的で効率的なものになります.

CUDAまたはヘテロジニアスのサポートを含むコンピュータは,Wolfram言語のCUDALinkまたはOpenCLLinkによりサポートされます.CUDALinkおよびOpenCLLinkはWindows(32ビットと64ビット),Mac OS X(64ビット),Linux(32ビットと64ビット)でサポートされます.

無料のCUDAあるいはヘテロジニアスのホワイトペーパーをダウンロードして,Wolfram言語のGPU計算機能の詳細をご覧ください.

 

Wolfram言語のGPUプログラミング機能には以下が含まれます.

  • 直観的なCUDALinkおよびOpenCLLinkのプログラミングインターフェース
  • メモリの自動管理,マルチコア計算,多数の分野に対する組込み関数
  • GPU計算のためにC/C++,Fortran,CUDA/ヘテロジニアスのラッパコードを書く必要性を排除
  • 単精度,倍精度の両方をサポート
  • アドオンなしでMathematicaと統合


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