Mathematica では,作業中のノートブックから感動的な最終プレゼンテーションに至るまでの過程を効率化する数多くの独自の進歩について紹介しています.新しい「逆アウトライン化」構造は,後で使用可能な計算の履歴を保存する一方で,最終結果やグラフィックスのみを表示することを容易にします.新しい統合されたスライドショー構造は,プレゼンテーション中に編集や計算を行うことができるという Mathematica のユニークな機能をサポートするだけでなく,Mathematica のパワフルなドキュメントとグラフィックスのためのツールを使って Mathematica の動的なインタラクティブ性を特徴付けるスライドをすぐに作成することを可能にしています.