Wolfram Data Drop入門チュートリアル

データビンの構成

Wolfram Data Dropはデータを蓄積するデータビンで構成されています.

(データビンはメインのWolfram Cloudに置くこともWolfram Private Cloudに置くこともできます.)

データビンを参照する方法はいくつかあります.

一意のUUID
(例)DDfa98e4f4e32-565e-449f-8cb6-624a87416907
完全URL
(例)datadrop.wolframcloud.com/databin/DDfa98e4f4e32-565e-449f-8cb6-624a87416907
短縮URL
(例)wolfr.am/1EyATYFR
短縮ID
(例)1EyATYFR
Wolfram言語内では,データビンはDatabin["ID"]です.

データビンに蓄積されたデータは一連の項目で構成されています.

各項目はどのようなデータを含むこともできますが,通常キーと値の連想で構造化されています.

(項目は,タイムスタンプやソース情報等のメタデータを含みます.)

データビンは,その中のデータに対するデータの意味解釈規則を指定するデータシグネチャを持つことができます.

データビンは公開することもできれば,認証を制御することもできます.

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