チャレンジ
西オーストラリア大学物理学部のPaul Abbott先生は,物理や数学の授業の中だけでなく,学業のあらゆる面や卒業後の仕事で生じる実社会の問題に挑むのに使えるツールを教えたいと思っています.
解決方法
Abbott先生と学生が問題に取り組めるよう,Mathematica は没頭でき興味をそそる環境を提供します.結果の計算や可視化から文書化と発表までのすべてが可能です.Abbott先生は授業で使うスライドショー,宿題,試験等,教材すべてを Mathematica で作成しています.学生は Mathematica を使って曲面を可視化したり,インタラクティブな例題を使って概念を調べたり,結果を仮定したり,研究内容をチェックしたりしています.Abbott先生は次のように述べています.「学生が『ああ,なるほど,そういうことだったのか』と言う瞬間を見るのが好きです.学生は Mathematica の助けを借りてもっと深く概念を理解します.Mathematica は学生に自信を与えてくれるのです.学生が『できる』と思うこと,これこそが教師としてうれしいことです.」
利点
Abbott先生は,Mathematica の自由形式の言語入力機能と,充実したドキュメントセンターにより,先生も学生も Mathematica を簡単に始めることができ,基本的な計算や可視化から実社会の問題や研究へとすぐに移行していけると語っています.



![[en]](/common/images2003/lang_bottom_en.gif)
![[es]](/common/images2003/lang_bottom_es.gif)