関数,データ,ダイアグラム,画像,注釈—Mathematica の可視化エンジンは,高品質の静的・動的表現の動力となっており,計算の効率と外観の美しさのバランスを自動的に最適化します.
関数の可視化領域指向および体積指向の陰関数プロット,自動化された特異点解析,任意のプロット領域とメッシュのオーバーレイ等を備える Mathematica は,非常に美しく正確な2Dおよび3Dの可視化がすぐに実行できます.極プロットと球プロット,等高線プロットと密度プロット,パラメトリック曲線プロットと曲面プロット,ベクトルプロットと流線プロットを含め,包括的な可視化関数が組み込まれています.![]() データの可視化流線プロットとベクトルプロット,等高線プロットと密度プロット,極プロット等のさまざまなプロット関数で,構造化・非構造化データを2Dおよび3Dで可視化することができます.Mathematica の組込み関数を使うと,点データから推測される曲線や曲面を簡単にプロットしたり,大きい疎行列を含む配列構造を可視化したりすることが可能です.ビジネスチャートMathematica を使うと,データを取り込んで,ヒストグラム,2Dおよび3Dの棒グラフ,円グラフ,バブルチャート等さまざまなタイプの美しい可視化を作成することが簡単にできます.個々のチャート要素に対する高度なラベル付けとスタイル付け機能のオプションにより,ビジネス用のグラフィックスを簡単にカスタマイズすることができます.![]() 分野に特化された可視化Mathematica は金融,統計,グラフ理論,制御系,ウェーブレット等,多岐に渡る応用分野に特化された可視化を提供します.ローソク足,分位点プロット,箱ひげ図,ボード線図,その他多数の分野に特化された可視化を作成し,操作することができます.![]() 記号的なグラフィックス言語Mathematica の2Dおよび3Dグラフィックスは記号プリミティブを使って表現されるため,任意の標準 Mathematica 関数を使って生成・操作することができ,テキスト,数式,表をシームレスに取り入れることができます.インタラクティブな可視化とコントロールMathematica グラフィックスは動的インタラクティブ言語に完全に統合されています.可視化されたものは何でも1つのコマンドですぐにアニメーション化したり,インタラクティブにしたりすることができ,高性能の動的可視化アプリケーションにしたりすることもできます.カスタマイズ可能なゲージ一式が組み込まれており,インターフェースのインタラクティブなコントロールとしても使えます. |
可視化のスタイルと凡例のカスタマイズMathematica は,プロットサイズ,軸のラベル,格子線,メッシュ,塗潰し,3D照明,カメラアングル等,可視化のあらゆる局面を制御するための何百もの柔軟なオプションを提供します.これにより,高度にカスタマイズされたプロ品質の可視化が行えます.凡例の外観や位置はカスタマイズすることができます.凡例はどのようなコンテンツにも簡単に加えられます.![]() 統合された画像処理Mathematica の組込み画像処理機能が記号グラフィックス言語と完全に統合したため,ラスタ画像と記号的グラフィックスを一緒に作成することが簡単になりました.画像の分類,セグメンテーション,形状分析,特徴検出,フィルタリング等の操作をラスタ画像や任意のグラフィックスに適用することができます.大きい画像および3D立体画像のアウトオブコア処理をサポートします.3D立体画像の描画Mathematica は画素操作,局所的フィルタリング,形態論等を含む画像処理機能を3Dデータにまで拡張しています.医用画像および3D立体を含む大きい画像のアウトオブコア処理をサポートしています.3D曲面描画に加え,高速でインタラクティブな立体描画も利用できます.立体と3Dベクトルグラフィックスがシームレスに統合されます.画像アシスタントと描画ツールMathematica に組み込まれたインタラクティブなグラフィックス編集ツールにより,可視化したものの外観を整えたり,自由形式の可視化を最初から作成したりすることが簡単にできます.Mathematica の描画ツールパレットでは,標準的なグラフィックスプリミティブとテキストを挿入・編集し,スタイルを指定し,整列と間隔調整を自動化することができます.画像アシスタントを使うと,一般的な画像処理ツールにすぐアクセスすることができ,ポイントアンドクリックで簡単にインタラクティブな画像処理ができるようになります.マルチメディアファイル形式Mathematica はGIF, JPEG, PNG, SVG, EPS, AVI, FLV, QuickTime, SWF等の標準的なラスタ,ベクトル,ビデオ形式をすべてネイティブでサポートします.この他にも Mathematica は,ハイダイナミックレンジ形式(OpenEXR)やカラープロファイル(ICC)等の高度な形式をサポートします.マルチメディア形式には,Exif等のメタ情報の完全サポートが埋め込まれています.すぐに処理できるように,ビデオ全体をインポートすることも,それぞれのビデオフレームを画像としてインポートすることもできます. |





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