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機能:ソースコードのエディタ

Mathematica のソースコードエディタは,多くの重要な機能を提供します.以下の例をご覧ください.

コードの折りたたみ
コードのアウトライン
コマンド補完
コマンドテンプレート
コメント
エラー報告
定義のエキスポート
関数定義の検索
局所変数の色付け
出現箇所のマーキング
パッケージの変換
記号名の変更
シンタックスのハイライト
使用法情報を伴うテキストのホバリング

Mathematica のソースコードが入ったファイルは、以下の例のようにエディタを使って開かれます.

Workbench エディタのソースコード



詳細

コードのアウトラインはWolfram Workbench の特に便利な機能です.この機能は,以下の例のように,ソースファイルのコードの概略を示します.ソースファイル中の特定の関数の定義が見たいとき,特にコード中にたくさんの関数が使ってある場合に大変便利です.


コードアウトラインの例

エラー報告機能も便利なもののひとつです.この機能はソースファイル中のエラーを示します.


Workbench でのエラー報告

任意のマーカー上にマウスを置くとエラーの理由の概略が表示されます.このエラーは問題の概略ウィンドウにも表示されます.また,ファイル自体にもエラーが含まれているという印が付きます.このように印が付けられることで,エラーを探知し,場所を特定して訂正するのが簡単になります.

使用法に関する情報が表示されるのも役に立つ機能のひとつです.マウスを記号の上に置くとその記号の使用法に関するメッセージが表示されます.これは, 関数の使用法のヘルプを得る大変便利な方法です.


使用法情報のホバリング


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