Workbench 2
Wolfram Workbench に,作成したアプリケーション用に Mathematica ドキュメントを作成,構築する機能が新しく加わりました.また,コード編集,ナビゲーション, Mathematica フロントエンドの統合において,数々の新機能と改良機能が提供されています.
ドキュメント開発
- プロジェクトのドキュメントを見るためのPacletInfo.mエディタ
- ビルドを構築・テストし,アプリケーションを配備するためのApplication Toolsユーティリティ
- ドキュメント著作のためのDocumentation Toolsパレット
Mathematica のエディタ機能
- 開閉できるセクションに分割できるよう,Mathematica コードのコメントをグループ化
- 完全なコンテキスト,属性,オプション情報を伴う,向上したコードのホバリング
- Mathematica パッケージ構造,未使用の局所変数等のエラーおよび警告を反映する,向上したシンタックスカラーリング
- シンボルに属性を追加したり,リストに引数を挿入したりする,新しいクイックアシスト
- 関数の参照を見付ける
- シンボルやパッケージを見付けるためのダイアログ
Mathematica インストールマネージャ
- 異なるバージョンの複数の Mathematica が簡単に操作できるインストールマネージャ
Mathematica フロントエンドの統合
- プロジェクトのノートブックが開かれるたびに Workbench が Mathematica を設定するようになったため,コードをロードして作業を開始することが可能に
- ノートブックフロントエンドでプロジェクトのスタイルシートやパレットを使うための Workbench の設定が簡単に
- Mathematica ソースファイルからプロジェクトのノートブックへのハイパーリンクの追加
- 特殊な木構造差分ツールを使ったノートブック比較
- Mathematica パターン検索ユーティリティを使ったノートブックドキュメントの検索
- 改良されたShow In機能がノートブックファイルにリンク
webMathematica 開発
- webMathematica 3を利用するための組込みツールを装備
Eclipseのバージョン
- Eclipse 3.5を搭載













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