|
コンピュータは,事実上,エンジニアリングの実践におけるほとんどすべての側面を変えてきましたが,大学の学部の理工系カリキュラムに今日の強力なコンピュータツールを効率的に統合することは,依然として難題です.
学生に対して,コースごとに新しい,時に複数のプログラムを学ぶように強制することは決して効率的であるとは言えず,すでに過密な授業時間をさらに圧迫することにもなります.また,教授者の側としても,ツールを覚えるための時間は,授業や研究の時間を削ってしまうことになります.コンピュータを用いることが学部学生の教育において効果的なものとなるために,工学部としては経済性を視野に入れる必要もあります.このような問題に対する理想的な解答は,初めての者にとってもシンプルで分かりやすく,大学院での教育や研究にも十分応えられるパワーと,エンジニアリング全体に渡って広く活用できる包括的な機能の数々を備えた統合されたプラットフォームを1つ選ぶことにあります.
つまり,Mathematica こそが,これらの問題に対する理想的な解答なのです.
|