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問題2 仕事の都合でシステムを始終変更しなければなりません

解決 1つの包括的なソフトウェアを使いましょう

プログラムをあれこれ使う必要はありません

Mathematica は単なるインタラクティブな数学ソフトではありません.ワープロ機能,数式編集機能,計算機機能をもち,データのビジュアル化システムであり,統計パッケージであり,仕事をこなすためのプレゼンテーションプログラムでもあるのです.Mathematica では上記に挙げたすべて,いやそれ以上が1つの環境に組み込まれているのです.


1つの強力で包括的なソフトで時間を節約しましょう

1つのシステムで仕事ができれば,あれこれソフトを使い分けたり,エキスポート・インポートを繰り返し,その都度データをフォーマットし直す時間を節約することができます.


Mathematica で微分方程式を解き,解をプロットしてみましょう.方程式[Graphics:Images/index_gr_22.gif][Graphics:Images/index_gr_23.gif]という初期条件で解いてみます.[Graphics:Images/index_gr_24.gif][Graphics:Images/index_gr_25.gif]について解きます.

[Graphics:Images/index_gr_26.gif]
[Graphics:Images/index_gr_27.gif]

関数solfをこの解を使って構築してみます.

[Graphics:Images/index_gr_28.gif]
[Graphics:Images/index_gr_29.gif]

[Graphics:Images/index_gr_30.gif]の数値解です.

[Graphics:Images/index_gr_31.gif]
[Graphics:Images/index_gr_32.gif]

別のコマンドを使ってこの曲線をプロットすることができます.

[Graphics:Images/index_gr_33.gif]

[Graphics:Images/index_gr_34.gif]

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