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Wolfram言語:
プログラミングの基本

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クラウド配備 ビデオバージョン

Javaプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語は,アプリケーションをクラウドに配備するための強力な組込み関数を備えています.Javaでは通常,AWS Toolkit等のサードパーティのIDEプラグインに依存することになります.

Pythonプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語は,アプリケーションをWebやモバイルに即座に配備するための強力な組込み関数を備えています.シームレスなクラウドとの統合により,動的なWebインターフェースやAPIを作成して,Wolfram Cloudでホストすることが,わずか数行のコードで可能です.FlaskDjango等のサードパーティのフレームワークは必要ありません.

CloudDeployはオブジェクトをWolfram Cloudに配備します.

100ポイントのフォントで「hello」を表示するWebページを作成します:

In[1]:=1
CloudDeploy[Style["hello", 100]]
Out[1]=1

クラウドオブジェクトには固有のURLが与えられ,それをブラウザで開くことができます:


動的インターフェースを配備します:

In[1]:=1
CloudDeploy[Manipulate[Rotate[Style["hello", 100], \[Theta] \[Degree]], {\[Theta], 0, 360}]]
Out[1]=1

インターフェースはどのようなブラウザからでも利用できます:


動的かどうかにかかわらず,ノートブックの内容は何でもスタイルを維持したまま配備できます.

iframe等への埋込みを設定するためには,EmbedCodeを使います.

CloudDeploy[Delayed[...]]を使うと,リクエストされるたびに再計算される式を配備することができます.


フォームのインターフェースを作成し,配備します:

In[1]:=1
CloudDeploy[FormFunction[{"city" -> "City"}, GeoGraphics[#city] &, "PNG"]]
Out[1]=1


フォーム内のフィールドには,どのInterpreterタイプでも使えます:

In[2]:=2
CloudDeploy[FormFunction[{"place" -> "Location", "radius" -> "Quantity"}, GeoGraphics[GeoDisk[#place, #radius]] &, "PNG"]]
Out[2]=2


意味タイプは「Smart Field」に関連しており,自然言語を解釈します:


Javaプログラマー向けの注意事項

Smart Fieldsは,Wolfram言語の意味的処理機能を利用して,入力の高度な構文解析や検証を行うことができます.Javaでは,入力の高レベル解析,検証,処理にカスタムコードか追加のライブラリが必要です.

Pythonプログラマー向けの注意事項

組込みのSmart Fieldsはインタープリタを使っているため,Wolfram言語の意味的処理機能を利用して,入力の高度な構文解析や検証を行うことができます.Pythonでは,入力の高レベル解析,検証,処理に別のツールが必要です.


クラウドにWeb APIを配備します:

In[1]:=1
CloudDeploy[APIFunction[{"x" -> "Number"}, #x! &, "String"]]
Out[1]=1

APIを呼び出します:

PYTHONプログラマー向けの注意事項

配備されたWolfram言語APIにWolfram Client Library for PythonあるいはWolframScriptを介してPythonから直接アクセスし,ローカルもしくはクラウドベースのWolfram Engineでコマンドを評価することができます.


Use Permissions-> "Public"を使うと,クラウドに配備したものを誰もが使えるようになります.
(配備にはWolfram Cloudクレジットを使います.)

参照:クラウド配備


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