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Wolfram言語:
プログラミングの基本

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関数型と演算子 ビデオバージョン

Wolfram言語の組込み関数の多くでは,関数形式または演算子形式が使えます.

下は,リストの中から6.3に最も近い要素を与えます:

In[1]:=1
Nearest[{1, 4, 6, 8, 10, 15}, 6.3]
Out[1]=1

以下で,特定の値にすぐに適用できる「最近関数」を設定します:

In[2]:=2
Nearest[{1, 4, 6, 8, 10, 15}]
Out[2]=2

これを特定の値に適用すると,その結果が出力されます:

In[3]:=3
%[6.3]
Out[3]=3

Javaプログラマー向けの注意事項

Javaのメソッドは通常「演算子」形式を持ちません.

Pythonプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語の「演算子」形式は,組込み関数にいくつかの引数を与えることにより,新しい関数の生成を可能にします.Pythonで同様の機能を取得するためには,partial関数を呼び出すか自分でカスタムのラッパー関数を書くかする必要があります.


明示的なデータを与えない場合,これは記号的に選択操作を表します:

In[1]:=1
Select[# > 7 &]
Out[1]=1

これを明示的なデータに適用すると結果が得られます:

In[2]:=2
Select[# > 7 &][{1, 4, 6, 8, 10, 15}]
Out[2]=2

最近関数の記号的表現を返すのは,下のどちらでしょうか?


割当てf = Nearest[{10, 20, 30}]の後,f[12]と同じ結果を返すのは下のどれでしょうか?


選択演算子は以下のうちどれでしょうか?

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