Wolfram Computation Meets Knowledge

Wolfram言語:
プログラミングの基本

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インタープリタ ビデオバージョン

Javaプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語のインタープリタは,Wolfram Knowledgebaseの言語情報に基づいて高度な意味的処理を実行します.このような機能は,サードパーティのライブラリを使ってもJavaでは簡単には利用できません.

Pythonプログラマー向けの注意事項

Pythonには組込みの自然言語インタープリタはありません.Wolfram言語のインタープリタは,高度な意味処理を実行しますが.その際,Wolfram Knowledgebaseの言語情報をしばしば利用します.Wolfram Client Library for Pythonを介すると,これらのインタープリタを使ってPython式が処理できます.

Interpreterを使うと,多くのタイプの自然言語入力およびその他の入力が解釈できます:

In[1]:=1
Interpreter["Date"]["jun 23, 1988"]
Out[1]=1

In[2]:=2
Interpreter["City"]["LA"]
Out[2]=2

Interpreterは意味の解釈を必要とする「semantic(意味)」タイプを扱います:

In[1]:=1
Interpreter["SemanticNumber"]["three quarters"]
Out[1]=1

計算を必要とするタイプも扱います:

In[2]:=2
Interpreter["ComputedCity"]["capital of poland"]
Out[2]=2

Restrictedを使うと,許可される入力を制限する(例えば,ある範囲内の数だけを使う)ことができます.

参照:インタープリタの設定


以下の入力のうち,日付を返すのはどれでしょうか?


インタープリタ関数Interpreter["Date"]に使うのに適したものは,以下のうちのどれでしょうか?


次の入力のうち,都市を返すのはどれでしょうか?

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