Wolfram Computation Meets Knowledge

Wolfram言語:
プログラミングの基本

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外部接続 ビデオバージョン

ImportExportは,ファイル,プログラム,Web等の何百もの形式を自動的に扱うことができます:

In[1]:=1
Import["https://www.nps.gov", "Images"]
Out[1]=1

Javaプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語では,さまざまなファイルタイプのインポートとエキスポートをImportExportで一元化していますが,Javaのファイル形式サポートは,さまざまなパッケージ,ライブラリにまたがっています.また,それぞれがデータ表現の方法に対して異なるセマンティックスを持っています.

Pythonプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語では,何百ものさまざまなファイルタイプのインポートとエキスポートをImportExportで一元化していますが,Pythonのファイル形式サポートは,さまざまなパッケージ,ライブラリにまたがっています.また,それぞれがデータ表現の方法に対して異なるセマンティックスを持っています.


Wolfram言語は多数の外部APIとの接続を確立します:

In[1]:=1
SocialMediaData["Facebook", "FriendNetwork"]
Out[1]=1

デバイスフレームワークを使うと,接続デバイスからの直接入力が可能になります:

クリップボードにコピー
In[1]:=1
DeviceReadTimeSeries["GPIO",{10,1},4]
Out[1]=1

Javaプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語には接続機能および設定が組み込まれているため,デバイスやAPIにシームレスにアクセスできます.Javaではカスタムコードかサードパーティのライブラリが必要です.

Pythonプログラマー向けの注意事項

Wolfram言語には精選された接続機能および設定が組み込まれているため,何千ものデバイスやAPIにシームレスにアクセスできます.Pythonでは追加のツールかライブラリが必要です.


EmbedCodeを使うと,他の言語から即時APIを呼び出すためのコードが生成できます:

In[1]:=1
EmbedCode[APIFunction[{"x"->"Number"}, #x! &, "PNG"], "Java"]
Out[1]=1

WSTPを使うと,Wolfram Engineと他のプログラムの間の双方向通信が可能になります.
WSTPとインタラクトするための外部コードの生成には,C/LinkJ/Linkその他を使います.

Javaプログラマー向けの注意事項

J/LinkはJavaとWolfram言語の間のシームレスな包括的インターフェースを提供するため,Wolfram言語から任意のJavaのクラスやメソッドを呼び出したり,JavaのクラスやメソッドでWolfram言語を呼び出したりすることができます.Javaの開発者の中には,Javaのクラスやライブラリを調べるのに,Wolframノートブック環境とJ/Linkが理想的な環境だという方も多数おられます.

Pythonプログラマー向けの注意事項

WSTPを使ったり即時APIを呼び出したりする以外に,Wolfram Client Library for PythonあるいはWolframScriptを使ってPythonコードでWolfram言語を呼び出し,ローカルもしくはクラウドベースのWolfram Engineでコマンドを評価することができます.


行の先頭に「>」をタイプして,外部評価のシステム(PythonNodeJS等)を指定します:

評価子が入力を解釈し,Wolfram言語の式を返します:

In[1]:=1
[i/2 for i in range(10)]
Out[1]=1

ExternalEvaluateを使って,評価子のオプションを指定します:

In[2]:=2
ExternalEvaluate[{"Python", "Version" -> "3.6"}, "[i/2 for i in range(10)]"]
Out[2]=2

PYTHONプログラマー向けの注意事項

ExternalEvaluateはPython 2.4以降および3.6以降の他,NumPyパッケージ,PILパッケージの直接統合をサポートします.

参照:外部プログラムの呼出し


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